2016年6月24日金曜日

撮影機材

今回は、撮影機材について書いてみます。

前回アップした映像で利用したカメラは、ELMO社のQBiC PanoramaXですが、こちらはバッテリー内臓型のアクションカメラを4台接続したものなので、長時間撮影には向きません。そこで、大容量のスマフォ用バッテリーを2本用意し、そこからUSBを使って充電することになした。これにより、熱熱暴走さえしなければ、1時間以上の撮影が可能になりました。

尚、普段は三脚を使ってビデオ撮影をしていますが、180°以上の画角を持つPanoramaXですと、三脚の雲台が映りこんでしまいます。これはビデオ用の一脚でも同じことです。そこで、10年以上前に使用していた一眼レフ用の一脚と、LED用照明のスタンドを活用してみました。思っていたより良かったのが照明のスタンドです。照明も向きを頻繁に変えますから、当然のことながら照明用スタンドもフレキシブル。尚且つLED用で大きさの割には軽量なの結構重宝しました。


芝桜の丘撮影風景

画質が良いQBiC PanoramaX

自作の電源供給システム(総額5000円程)

一脚利用時、バッテリーはウエストバックの中へ

USBケーブルが映らない様にテンションを高めて固定

ところで、一脚でも、ライトスタンドでもそうですが、撮影時には、ケーブル類の取り回しをよく考えておく必要があります。何しろこういったカメラのレンズは広角です。思った以上に映り込みますので、「少しケーブルがたわんでいるな」をほかっておくと、後々大変なことになります。
真下にあるものは、映像をStitchする(縫い合わせる)際に隠れれてしまいますので、この特性を利用して、うまく機材の映り込みを抑えるようにしましょう。



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